

418組という多数応募の中から書類選考を通過した14組の親子チームの皆さん。ここに参加するだけでも「料理上手の腕」を認められた結果で、とても意義深い出場です。さて、栄冠はどのチームに輝くでしょう。家族やお友達など、心強い応援団もたくさん。

主催者(房総ガス協議会)からの祝辞、森田健作千葉県知事からのお祝いビデオレターの放映、審査員や参加チームの紹介、そして、実技選考会の説明など。開会式はちょっぴり緊張感が漂う中で始まりました。でも全員の紹介が終わる頃にはとても和やかなムードに。「みなさん、精鋭ぞろいですね。頑張ってくださいね。ケガなく日頃の腕前を発揮できるように、楽しく元気よく料理しましょう」という司会者からのコメントに、出場者全員、リラックスの笑顔!

千葉県大会では調理実技だけでなく、面白い食育イベントも。千葉県産米「ふさこがね」の土鍋炊飯にトライしたり、ダッチオーブンで焼くチーズケーキ作りを体験。そのほか、ハンドマッサージや季節の野菜や果物を描く絵手紙講座なども開催されました。出場親子チームだけでなく、応援のご家族やお友達も参加して、とっても盛り上がっていました。

Aグループ7組の実技。盛り付けまで含めて調理時間は60分。親子で役割分担しながら、食材と格闘します。皆さん、なかなかのチームワーク。調理中にはインタビュー取材や撮影などもあり、それに対し笑顔で応じる余裕も! 審査員からは「皆さん、とても自然にお料理されていて、頼もしい」との感想も。料理完成後は「作品」撮影と審査員の試食タイムです。

※Bグループも同様に実技選考会にのぞみました。

ランチはブッフェスタイルで。お料理は千産千消(「千葉県で生産された食材」を「地元千葉で消費する」、千葉県独自の言葉)。豊かな千葉県の恵みをたっぷりいただきました。料理を担当したのは地元・市川のシェフ。こちらはプロの味! 皆さん、満足のランチライムでした。