過去の大会レポート全国親子クッキングコンテスト

第2回全国親子クッキングコンテスト_第1回千葉県大会レポート

出場チーム受付

146組の応募の中から選考を通過した12組の親子チームの皆さん。ここに参加するだけでも「腕を認められこと」なのです。意義ある出場! さて、栄冠に輝くのはどのチーム? 家族やお友達など、心強い応援団もたくさん。

開会式

主催者(房総ガス協議会)からの祝辞、審査員や参加チームの紹介、そして、実技選考会の説明など。開会式はちょっぴり緊張感が漂う中で始まりました。でも全員の紹介が終わる頃には和やかなムードに。「参加者全員、ケガなく日頃の腕前を発揮できるように、楽しく料理しましょう」という司会者からのコメントに、皆さん、ちょっとリラックス!?

実技のないグループは待ち時間に食育イベントに参加

千葉県大会では調理実技だけでなく、面白い食育イベントも。千葉県産米「ふさこがね」の土鍋炊飯にトライしたり、ピザ、クレープ作りといった調理を体験。そのほか、絵皿イベントやハンドマッサージなども開催されました。出場親子チームだけでなく、応援のご家族やお友達も参加して、とっても盛り上がっていました。

Aグループ実技

Bグループ実技

Aグループ6組の実技。盛り付けまで含めて調理時間は60分。親子で役割分担しながら、食材と格闘します。皆さん、なかなかのチームワーク。審査員からは「皆さん、とても自然にお料理されていて、頼もしい」との感想も。料理完成後は「作品」撮影と審査員の試食タイムです。
※Bグループも同様に実技選考会にのぞみました。

昼食

ランチはブッフェスタイルで。お料理は千産千消(「千葉県で生産された食材」を「地元千葉で消費する、千葉県独自の言葉)。豊かな千葉県の恵みをたっぷりいただきました。料理を担当したのは地元・市川のシェフ。こちらはプロの味! 皆さん、満足のランチライムなのでした。

総合審査

味、調理方法、チームワークなどの視点から、真剣な審査が行われました。

大会閉会式

出場者お待ちかねの審査発表です。ちばのガス賞、千産千消賞、あったかメニュー賞と、次々に発表され、会場は拍手と笑顔。表彰式や審査員からの総評もアットホームなムードの中で。最後は全員で記念撮影です。皆さん、頑張りました。
※千葉県代表として、あったかメニュー賞・千産千消賞を受賞した2チームは、地区大会へ出場。次のチャレンジが待っています。

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